オンデマンド印刷とは?オフセット印刷との違いを専門家が解説

オンデマンド印刷とは?オフセット印刷との違いを専門家が解説

「チラシを100枚だけ印刷したいけど、どの印刷方法が安いんだろう?」
「急ぎで名刺が必要なのに、納期に間に合うか心配…」

印刷を依頼する際、「オンデマンド印刷」と「オフセット印刷」という言葉を聞いたことはありませんか?実は、この2つの印刷方式は仕組みも得意分野もまったく異なります。適切な方法を選ばないと、余計なコストがかかったり、納期に間に合わなかったりする可能性があります。

オンデマンド印刷は「少部数・短納期」に強く、1枚から印刷できるのが特徴です。一方、オフセット印刷は「大量・高品質」が得意で、数千枚以上の印刷でコストメリットが出ます。

この記事では、印刷業界の専門家がオンデマンド印刷とオフセット印刷の違いを分かりやすく解説します。それぞれのメリット・デメリット、使い分けの判断基準まで、印刷方法選びで失敗しないためのポイントをすべてお伝えします。

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目次

オンデマンド印刷とは

オンデマンド印刷を説明した図

オンデマンド印刷は、「必要なものを、必要なときに、必要な分だけ」印刷できる現代的な印刷方式です。「Print On Demand(POD)」とも呼ばれ、デジタルデータを直接印刷機に送って出力するため、版を作る必要がないのが最大の特徴です。家庭やオフィスのプリンターを、さらに高性能にした業務用機器と考えるとイメージしやすいでしょう。

オンデマンド印刷の基本

オンデマンド印刷では、パソコンで作成したデザインデータを専用のデジタル印刷機に直接送って出力します。従来の印刷で必須だった「版」(ハンコのようなもの)を作る工程が不要なため、1枚からでも印刷でき、数百枚程度の小ロット印刷を非常にスピーディーに行えます。

この「版を作らない」という点が、オンデマンド印刷の最大の特徴であり、後述するオフセット印刷との大きな違いです。

オンデマンド印刷の仕組み

オンデマンド印刷の流れは非常にシンプルです。以下の4ステップで完結します。

ステップ内容特徴
1. データ入稿パソコンで作成したデザインデータ(PDF等)を印刷会社に送るWeb上で24時間いつでも入稿できるサービスが主流
2. データ処理印刷会社がデータを確認し、印刷機で読み込める形式に処理色味の調整や印刷に適した設定が行われる
3. 印刷デジタル印刷機がデータをもとに紙へ直接インクやトナーを定着版が不要なため、データ確認後すぐに印刷開始できる
4. 後加工必要に応じて断裁・折り加工・製本などを実施冊子やパンフレットの場合は製本作業も含まれる

このように、製版工程がない分、データ入稿から納品までの時間が大幅に短縮できるのがオンデマンド印刷の強みです。

オフセット印刷とは

オフセット印刷を説明した図

オフセット印刷は、現在でも商業印刷の主流となっている伝統的で高品質な印刷方式です。チラシや書籍、雑誌、ポスターなど、私たちが日常的に目にする印刷物の多くがこの方法で作られています。オンデマンド印刷との最も大きな違いは、印刷するために「版」を作成する点です。

オフセット印刷の基本

オフセット印刷では、まずデザインデータをもとに「版」と呼ばれるアルミ製の板を作成します。この版に付いたインクを、一度「ブランケット」と呼ばれるゴム製のローラーに転写(オフセット)し、そこから紙に印刷する仕組みです。

「オフセット」という名前は、この「版から直接紙に印刷せず、ブランケットを経由する」という工程に由来しています。直接印刷しないワンクッション方式により、版の摩耗を防ぎながら、非常に高精細で美しい仕上がりを実現できます。

オフセット印刷の仕組み

オフセット印刷は、オンデマンド印刷に比べて工程が多く、より専門的な技術が必要です。主な流れは以下の通りです。

ステップ内容特徴
1. データ入稿パソコンで作成したデザインデータを印刷会社に送るここまではオンデマンド印刷と同じ
2. 製版(刷版)C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)の4色それぞれの版を作成この工程があるため初期費用と時間がかかる
3. 印刷印刷機に版をセットし、インクをブランケット経由で紙に転写セットアップ後は高速で大量印刷が可能
4. インク乾燥印刷されたインクを自然乾燥または強制乾燥させるインクが完全に乾くまで次の工程に進めない
5. 後加工断裁・折り加工・製本などを実施オンデマンド印刷と同様の加工が可能

このように、オフセット印刷は製版とインク乾燥の工程があるため、オンデマンド印刷よりも納期が長くなります。しかし、一度版を作ってしまえば同じ品質で大量に印刷できるため、数千枚以上の印刷では1枚あたりのコストを大幅に抑えられます。

オンデマンド印刷とオフセット印刷の5つの違い【比較表】

オンデマンド印刷とオフセット印刷の5つの違い【比較表】

ここまで解説した2つの印刷方式の違いを、5つの重要なポイントで比較してみましょう。どちらを選ぶべきか判断する際の基準となりますので、以下の比較表でそれぞれの特徴を確認してください。

比較項目オンデマンド印刷オフセット印刷判断のポイント
①版の有無不要(データから直接印刷)必要(CMYK各色の版を作成)製版コストと時間がかからない点がオンデマンドの強み
②得意な部数小ロット(1枚〜数百枚)大ロット(数千枚〜数万枚)500枚以下ならオンデマンドが有利
③納期短い(最短即日〜数日)長い(数日〜1週間以上)急ぎの場合はオンデマンドが最適
④コスト構造初期費用安い(1枚単価は一定)初期費用高い(大量印刷で単価減)大量に刷るならオフセットが安くなる
⑤印刷品質高品質だが色の安定性に注意最高品質・高精細(色の再現性安定)写真集や色の厳密さが必要ならオフセット

それでは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

①版の有無

オンデマンド印刷:
版を作らずにデータから直接印刷するため、製版コストと製版時間が一切かかりません。データ確認後すぐに印刷を開始できるのが大きな強みです。

オフセット印刷:
CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4色それぞれに版を作る必要があります。製版には数万円のコストと半日〜1日程度の時間がかかりますが、一度作れば同じ品質で大量印刷が可能です。

②得意な部数

オンデマンド印刷:
1枚から数百枚程度の小ロット印刷が得意です。版代がかからないため、少ない枚数でもコストを抑えられます。

オフセット印刷:
数千枚以上の大ロット印刷で真価を発揮します。版代という固定費があるため、少部数では1枚あたりの単価が高くなってしまいます。

損益分岐点の目安:
一般的に、100〜500枚あたりがオンデマンドとオフセットの損益分岐点とされています。ただし、印刷物の内容や用紙、印刷会社によって異なるため、迷ったら両方で見積もりを取るのがおすすめです。

③納期

オンデマンド印刷:
製版工程がないため、データ入稿から最短即日〜数日で納品可能です。多くのネット印刷サービスでは当日発送や翌日発送に対応しており、急なイベント告知や資料作成にも対応できます。

オフセット印刷:
製版とインク乾燥の時間が必要なため、通常は数日〜1週間以上かかります。急ぎの印刷には向いていません。

④コスト構造

オンデマンド印刷:
版代が不要なため初期費用が安く、1枚あたりの単価はほぼ一定です。10枚でも100枚でも、1枚あたりの価格はあまり変わりません。

オフセット印刷:
版代という初期費用が数万円かかりますが、大量に印刷するほど1枚あたりの単価が下がります。数千枚以上なら、オフセット印刷の方がトータルコストは安くなります。

コストイメージ例:

  • 100枚印刷:オンデマンド5,000円 vs オフセット15,000円
  • 5,000枚印刷:オンデマンド150,000円 vs オフセット80,000円 (※あくまで目安です。実際の価格は印刷会社・仕様により異なります)

⑤印刷品質

オンデマンド印刷:
近年の技術進歩により、非常に高品質な印刷が可能になっています。ただし、トナーを使用するため黒のテカリが出る場合があり、色の安定性ではオフセットにやや劣ります。

オフセット印刷:
液状インクを使用するため、網点が細かく高精細な印刷が可能です。写真やグラデーションの再現性が高く、色の安定性にも優れています。写真集、美術書、企業のブランディングツールなど、色の厳密さが求められる印刷物に最適です。

オンデマンド印刷のメリット

オンデマンド印刷のメリット

オンデマンド印刷には、小ロット・短納期のニーズに応える多くのメリットがあります。ビジネスのスピード感が求められる現代において、非常に価値のある選択肢といえるでしょう。

少部数でもコスト効率が良い

オンデマンド印刷の最大のメリットは、少部数でもコストを大幅に抑えられる点です。オフセット印刷で必須となる「製版費用」が不要なため、1枚からでも気軽に注文できます。

こんな時に便利:

  • イベント用のチラシを100枚だけ作りたい
  • テストマーケティング用に数種類のデザインを少量ずつ試したい
  • 個人制作の同人誌を50部だけ印刷したい
  • 会議資料を30部だけ印刷したい

短納期・スピード対応が可能

製版工程がないため、データ入稿から印刷完了までの時間が非常に短いのが特徴です。多くのネット印刷サービスでは、最短で即日発送や翌日発送に対応しています。急なイベント告知や資料の差し替えが発生しても、スピーディーに対応できるのは大きな強みです。

バリアブル印刷(可変印刷)に対応

1枚ごとに印刷内容を変える「バリアブル印刷(可変印刷)」ができるのは、オンデマンド印刷ならではの技術です。版を使わずデータから直接印刷するため、データを変えながら連続で印刷できます。この技術を活用することで、マーケティング効果の高い印刷物を作成できます。

活用例具体的な内容
ダイレクトメール顧客ごとに宛名・メッセージ・おすすめ商品を変える
招待状・チケット参加者名・座席番号・シリアルナンバーを個別印刷
名刺部署や役職ごとに異なる情報を一度にまとめて印刷
クーポン顧客ごとに異なるQRコードや割引率を設定

在庫コスト・廃棄ロスがゼロ

必要な分だけを印刷できるため、余分な在庫を抱えるリスクがありません。これにより、在庫を保管するための倉庫費用や、情報が古くなった印刷物を廃棄するコストを削減できます。環境負荷の低減にもつながり、サステナブルなビジネス運営が可能です。

印刷後の修正に素早く対応

印刷後にデザインの修正が必要になった場合でも、データを修正してすぐに再印刷できます。オフセット印刷のように版を作り直す必要がないため、時間的にもコスト的にもロスを最小限に抑えられます。これにより、常に最新の情報が反映された印刷物を提供できます。

オンデマンド印刷のデメリット

オンデマンド印刷のデメリット

多くのメリットがある一方で、オンデマンド印刷には不得意な分野も存在します。
目的によってはオフセット印刷のほうが適している場合もあるため、デメリットも正しく理解しておきましょう。

大量印刷には不向き

オンデマンド印刷は、1 枚あたりの印刷コストが部数に関わらずほぼ一定です。
そのため、数千部を超えるような大ロットの印刷になると、オフセット印刷よりもトータルコストが割高になります。
大量配布用のチラシやパンフレットなどには向いていないといえるでしょう。

印刷品質に注意が必要

近年の技術向上により品質は飛躍的に向上していますが、オフセット印刷と比較すると以下の点で注意が必要です。

  • 色の安定性: 印刷のたびに微妙に色合いがずれる可能性があります。
  • ベタ塗り: 広範囲のベタ塗りやグラデーションで、若干の色ムラが発生することがあります。
  • テカリ: トナー方式の場合、インクが乗った部分に特有のテカリが出ることがあります。

特色(DICカラー)は使えない

オフセット印刷では、企業のロゴカラーなどで使われるDICやPANTONEといった「特色」インクを使用できます。
しかし、オンデマンド印刷は基本的にCMYKの4色トナー(またはインク)を掛け合わせて色を表現するため、特色そのものを使うことはできません。
近似色での再現となるため、厳密な色管理が必要な場合には注意が必要です。

オフセット印刷のメリット

オフセット印刷のメリット

オフセット印刷は、長年にわたり商業印刷の王道とされてきた方式です。
そのメリットは、特に「品質」と「大量生産時のコスト」に集約されます。

大量印刷でコストダウン

製版という初期費用はかかりますが、一度版を作ってしまえば、あとは高速で大量に印刷できます。
そのため、刷れば刷るほど1 部あたりの単価が安くなります。
数千部、数万部単位の印刷物であれば、オンデマンド印刷よりも圧倒的にコストパフォーマンスが高くなります。

高品質・高精細な仕上がり

インクを一度ブランケットに転写してから紙に印刷するため、細かな文字やデザイン、写真などを非常にシャープに再現できます。
色の乗りが良く、安定しているため、高品質な写真集や美術カタログ、企業のパンフレットなどに最適です。

特色(DICカラー)が使える

CMYKの4色では再現しきれない鮮やかな色や、メタリックカラー、蛍光色といった「特色」を使用できます。
企業のブランドイメージを左右するコーポレートカラーなど、正確な色再現が求められる場合に大きなメリットとなります。

オフセット印刷のデメリット

オフセット印刷のデメリット

高品質で大量生産に適したオフセット印刷ですが、その特性ゆえのデメリットも存在します。
小規模なプロジェクトや、スピードが求められる場面では不向きな場合があります。

少部数だと割高

製版にコストがかかるため、数百部程度の小ロット印刷では、1 部あたりの単価が非常に高くなってしまいます。
最低ロットが数千部に設定されていることも多く、少ない部数での注文は現実的ではありません。

納期に時間がかかる

製版、印刷、インクの乾燥、後加工といった多くの工程を経るため、納品までに時間がかかります。
一般的には、データ入稿から納品まで数日〜1 週間以上を見込む必要があります。
急な案件には対応しにくいのが難点です。

内容変更の柔軟性が低い

一度版を作成してしまうと、後から修正するのは非常に困難です。
もし修正が必要になった場合は、再度製版からやり直す必要があり、追加のコストと時間がかかってしまいます。
そのため、入稿前のデータチェックが非常に重要になります。

オンデマンド印刷とオフセット印刷の使い分け

オンデマンド印刷とオフセット印刷の使い分けチャート

どちらの印刷方法が良いかは、あなたの目的によって決まります。
以下のチャートを参考に、自分のケースに最適な方法を見つけてみましょう。

あなたの用途に合うのはどっち?簡単診断チャート

質問YESの場合NOの場合
1. 印刷したい部数は500部以下ですか?→ 質問2へオフセット印刷がおすすめです。
2. 納期は3日以内ですか?オンデマンド印刷がおすすめです。→ 質問3へ
3. 1枚ずつ宛名などを変えたいですか?オンデマンド印刷がおすすめです。→ 質問4へ
4. 色の厳密な再現性が必要ですか?オフセット印刷がおすすめです。オンデマンド印刷でも対応可能です。

オンデマンド印刷が向いているケース

  • 名刺、ポストカード: 少数から作成でき、部署異動などにもすぐ対応できます。
  • イベントのチラシ、パンフレット: 必要な部数だけを短納期で準備できます。
  • マニュアル、報告書: 改訂が多くても、その都度最新版を印刷できます。
  • 同人誌、作品集: 在庫リスクなく、少部数から出版できます。

オフセット印刷が向いているケース

  • 新聞折込チラシ、ポスティング用フライヤー: 数万部単位で配布する場合にコストを抑えられます。
  • 企業のカタログ、パンフレット: 高品質な仕上がりでブランドイメージを高めます。
  • 書籍、雑誌: 大量生産される出版物に適しています。
  • 美術書、写真集: 正確な色の再現性が求められる場合に最適です。

オンデマンド印刷に関するよくある質問(FAQ)

オンデマンド印刷に関するよくある質問のイメージ

オンデマンド印刷を初めて利用する方が抱きがちな疑問について、Q&A形式でまとめました。

オンデマンド印刷とデジタル印刷の違いは?

実質的には同じです。デジタルデータから直接印刷する方式を「デジタル印刷」、その中でも「必要なときに必要な分だけ」という考え方を強調したのが「オンデマンド印刷」です。

オンデマンド印刷は何枚から注文できますか?

1枚から注文可能です。少部数でもコストを抑えて印刷できるのがオンデマンド印刷の大きなメリットです

オンデマンド印刷の品質は悪いですか?

いいえ。近年の高性能デジタル印刷機では、オフセット印刷に近い高品質な印刷が可能です。ただし、超高精細な写真集などには不向きな場合もあります。

オンデマンド印刷とオフセット印刷、どちらが安いですか?

印刷枚数によります。100枚以下ならオンデマンド、数千枚以上ならオフセットが安くなる傾向があります。

当日納品は可能ですか?

オンデマンド印刷なら可能な場合があります。データの内容や印刷会社によりますが、即日対応できるのはオンデマンド印刷の強みです。

まとめ:オンデマンド印刷とオフセット印刷の選び方

まとめ:オンデマンド印刷とオフセット印刷の選び方

オンデマンド印刷とオフセット印刷は、それぞれに優れた特徴を持つ印刷方式です。
どちらか一方が優れているというわけではなく、目的や条件に応じて最適な方法を選ぶことが重要です。
最後に、それぞれの方式がどのような方におすすめかをまとめました。

オンデマンド印刷はこんな方におすすめ

こんなあなたにはオンデマンド印刷
– とにかく急いで印刷物が必要な方
– 100 部や 300 部など、少ない部数で作りたい方
– 宛名やクーポンなど、1 枚ずつ内容を変えたい方
– 在庫を抱えずに、必要な分だけ作りたい個人事業主やクリエイターの方
– 頻繁に内容を更新する可能性があるマニュアルや資料を作成する方

オフセット印刷はこんな方におすすめ

こんなあなたにはオフセット印刷
– 1,000 部以上のチラシやカタログを大量に印刷したい方
– 写真集や美術書など、印刷品質に徹底的にこだわりたい方
– コーポレートカラーなど、特色(DIC/PANTONE)での印刷が必要な方
– 納期に余裕があり、1 部あたりのコストをできるだけ抑えたい方
– 特殊な紙や箔押しなどの加工を施したい方

この記事が、あなたの印刷物づくりにおける最適な選択の一助となれば幸いです。
ご自身の予算、納期、部数、そして品質へのこだわりを整理し、目的に合った印刷方法を選んでみてください。

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この記事を書いた人

印刷業界のDXを推進するプロフェッショナル集団。バリアブル印刷(可変印刷)の専門知識とシステム開発の知見を融合させ、名刺やDM、宛名生成の自動化を支援。JOINシリーズ累計4,500社以上の導入実績から得た現場のノウハウに基づき、印刷業務の効率化に役立つ情報を監修・発信しています。

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