バリアブル印刷機能|可変データの自動生成・プレビュー

バリアブル機能

テキスト・画像・QRコードなど、あらゆるバリアブル機能を集約

PICバリアブルのバリアブル印刷機能は、ExcelやCSVなどのデータベースと連携し、テキスト・画像・可変バーコード・ナンバリング印字を自動で組み合わせ、高速処理できるクラウド型システムです。

DM、会員証、名刺、封筒、チケットなど、1件ごとに異なる情報を印刷する可変印刷業務を効率化します。

PICバリアブルの画面上で1,000パターン以上の異なるデザインカードを瞬時に一括生成している操作画面

バリアブル印刷に必要な
テキスト・画像・QRコードの可変データに対応

3つの主要な可変要素に対応。すべてブラウザ上で完結するため、専用ソフトは不要です。

テキストバリアブル文字量に合わせた自動調整(長体・縮小)にも対応

人名・住所の長さや部署名の有無など、レコードごとに異なる条件に応じて文字サイズや位置を自動調整。常にバランスのよいレイアウトを維持します。

宛名・挨拶文の自動調整

外字・特殊文字対応

色や書体の個別指定も可能

テキストの自動調整機能の比較図。標準設定では枠からはみ出してしまう長い肩書きや氏名が、「自動調整」をオンにすることで枠内に収まるよう自動で縮小・改行される様子。
画像の自動差し替え機能の仕組み。ファイル名リストに基づき、商品カタログの画像、社員証の顔写真、店舗チラシの地図などを自動配置するフロー。

画像バリアブル顔写真や地図の自動配置・リサイズ

ファイル名の指定だけで、顔写真や店舗地図を指定枠内に自動配置。「センター配置」「フィット」「トリミング」といった配置ルールも細かく設定可能です。

リコメンド商品の自動挿入

IDカードの顔写真差し替え

店舗ごとの地図画像

QRコード/バーコード バリアブルコード生成もシステム内で自動化

JAN、QR、カスタマーバーコードなどの主要規格に対応。CSVの値からコードを直接生成するため、外部ソフトでの画像作成は不要です。

主要なコード規格に対応

対応しているバーコード規格

  • Interleaved 2 of 5
  • ITF-14
  • CODE39
  • CODE128
  • CODABAR
  • UPC-A
  • UPC-E
  • EAN-13(JAN13)
  • EAN-8(JAN8)
  • Data Matrix
  • 郵便カスタマ

サイズ・誤り訂正レベル設定

トラッキングURLの埋め込み

CSVデータから各種コードを自動生成する仕組みの解説図。商品IDやURLリストから、QRコード(トラッキングURL対応)、JANコード(主要規格対応)、カスタムコードを自動で作成し、サイズや誤り訂正の設定も可能。

レポートなど、顧客情報を自動反映した書類などにも活用されるグラフや表などのバリアブルデータ生成も対応。

グラフ

CSVから自動生成された可変データを円グラフとレーダーチャートで可視化した分析レポートの印刷例

顧客情報や商品在庫リストを自動反映したバリアブル印刷の表組みレイアウト例
データベース(CSV)に空欄がある場合、レイアウトはどうなりますか?

動的補正設定により、項目を詰めて表示できます。例えば、部署名がない場合に氏名を自動的に右(または上)へ寄せて空白をなくすといった高度な制御が可能です。

生成できるバーコードの種類を教えてください。

QRコード、Interleaved 2 of 5、ITF-14、CODE39、CODE128、CODABAR、UPC-A、UPC-E、EAN-13(JAN13)、EAN-8(JAN8)、Data Matrix、郵便カスタマなど、物流やマーケティングで利用される主要な規格を網羅しています。